WordPress会員サイト設定に必要なテーマ、プラグインなど設定例

WordPress設定例001

このテーマ、プラグインは、私が会員サイトを制作した時に利用したプラグインの設定例です。

制作するサイトの理由によって、向き不向きがありますので、下記の説明をみて、導入するかをご判断ください。

テーマの選択

Hueman

プラグイン

Google XML Sitemaps

Google XML Sitemaps – 検索エンジンにXMLサイトマップを自動送信できるWordPressプラグイン

検索エンジンのインデックスを早めるのに役立つWPプラグインです。

 

All-in-One Event Calendar

カレンダーが設定できます。

Auto Post Thumbnail

アイキャッチが自動で生成されます。

Contact Form 7

問合せフォームを制作できます。

CF7 Google Sheet Connector

custom form 7の機能を増やすプラグインです。
Googleスプレッドシートに問合せ内容を自動書き込みできるようになります。

Contact Form 7 with ChatWork

custom form 7の機能を増やすプラグインです。
Custom form 7のフォームからチャットワークに送信してくれます。

Gianism

facebook、Twitterなどのアカウントで会員登録やログインができるようにしてくれます。

Ultimate Member

会員制サイトを制作できます。
管理権限やプロフィールの内容などを簡単に設定ができます。

Theme My Login

WordPressログイン画面をカスタマイズできます。
会員サイト用のプラグインを入れいてる場合、インストールするだけで、機能することもあります。

TinyMCE テンプレート

投稿のテンプレートを作ることができます。

WP BASIC Auth(アクセス制限

このプラグインをインストールすると、サイトを観覧するにはログインが必要になります。
注意点としては、古いプラグインになりますので、不具合の可能性が高いです。
他にセキュリティソフトを入れている場合、うまく機能しないとことがあります。
うまく機能しない場合、正しいID、PWを入力してもログインできなくなることがありますので、詳細な設定ができない方は導入はしない方が良いと思います。

MailChimp

 ステップメールの機能をつけることができます。

Custom Field Template

カスタムフィールドを設定できるようになります。

説明ページ

 

Custom Post Type UI

投稿の種類を増やすことができます。

説明ページ

 

Copy To Clipboard

指定した内容の文章やコードをクリップボードにコピーしやすいように、ボタンを作るためのプラグインです。

説明ページ

 

 

 

その他、設定に利用した関連サービス

ここからは、プラグインではなく、制作に利用したサービスの紹介です。

Zapier

Zapierは例えば、Gメールに送られてきたものをGoogleスプレッドシートに送ってくれるように設定したり、Evernoteに書き込みされたものをWordPressに投稿するなどのような、サービスとサービスを繋げてくれるサービスです。

有料版もありますが、無料の範囲で使えます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です